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karoom diary
by karusuke1229
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カルビ

3月2日午後4時28分、カルビが天国に逝ってしまいました。
とうとう、どんなに手を伸ばしても届かない場所へ行ってしまった。

その日は久しぶりにとても天気が良くて、中々散歩から家に帰りたがらなかった。結局、1時間20分も日向ぼっこ。
きっとこれが最期なんだよ・・・・て、私のために頑張ってくれたんでしょう。
お昼すぎに家に戻って、私は急いでカルビのための食材の買出しに。
沢山の魚(今はShuくんのマネなのか?魚が主食)や喜んでくれそうなチーズ、パン等を買いこんで・・・
お昼ごはんには中華風ムシパンを全部ペロッと食べてくれて、まだまだ頑張ってくれると思ってた。
午後2時過ぎ、急に玄関に行きたがり、玄関で倒れる。今までとは違う苦しがりかた。
私が大丈夫?とさすってあげると、グゥーっという声が洩れる・・・ 痛いよ、苦しいよと言ってたのかもしれない。
しばらくさすっていると楽になったのか、息が楽になって、そのまま玄関で寝始める。
冷えないようにタオルをかけてあげた・・・
それから2時間後、リビングにいた私にまで聞こえてきた荒い息使い。
駆け寄ると、頭だけを起こして私を見つめる目がおかしい。
カルビを抱き上げて、一生懸命カルビって呼ぶと同時に手足が硬直し始め、口からは泡が・・・
最期に大きく息を吸い込んだまま、止まった。
信じられなかった。
これが最期?嘘だ、たった1回の発作で戻ってきてくれないの?嘘だ、嘘だ・・・ あと4日でshuくんが帰ってくるのに。
shuくんに会えないまま逝ってしまうの?あんなに待ってたのに・・・
頭が真っ白だった。

今は、ものすごく重くて遅い時間の中を流れに身を任せて、息をしているだけという感じの毎日。

カルビ 今日はお天気だよ、どこでも好きな場所に散歩に行こう!
カルビ 大好きな焼き芋だよ もうお腹を壊す心配もないから1本全部食べていいんだよ
カルビ 今年の桜は少し早く咲きそうだって、お弁当持ってお花見に行こう
カルビ とうとう明日、shuくんが帰ってくるんだよ、一緒に空港までお迎えに行こう
カルビの定位置だった空間を眺めて、話しかけてます。

カルビは本当に名前の通り、個性的で、面白くて、食いしん坊で、だけどとてもシャイで・・・
周りの人々の気持ちを和ませてくれる存在でした。
カルビがいたから、心に抱えている重くてツライことを軽くすることが出来たし
高くて分厚い壁も乗り越えてこれました。
そして、楽しいことはその何十倍、何百倍も楽しくて、本当に幸せでした。
天国での時間の流れは、とてもゆっくりだと何かの本で読んだことがあります。
プロの訓練士さんでも カルビは待つことがとても苦手な性格の子 と言わしめた生粋の留守番嫌い。
カルビ、今度の待ち時間はあっという間だから、私とShuくんを待つのも辛くないよ。
でも、じーっと待っていないで、他のわんちゃんと楽しく遊びながら過ごしていてね。
エバって、他の子のおやつとかオモチャを取っちゃダメだからね。仲良くするんだよ。
カルビ、本当にありがとう。ずーっと、ずっと愛してるよ。
天国で再会できるのを楽しみにしてるからね。


最後に・・・
これまでカルビを可愛がってくださった皆様、本当にありがとうございました。
心から感謝をしています。
みなさんが、カルビを可愛がってくれてる光景を眺めているのが、とても好きでした。
今回のお別れで、涙をながしてくれて、本当にありがとう。
カルビは幸せものです。
そして私もShuくんも、みなさんの優しさに支えられ、助けられ、救われました。

本当に本当に本当にありがとうございました。
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by karusuke1229 | 2009-03-05 12:05 | カルビ
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