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karoom diary
by karusuke1229
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セカンド・オピニオン

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イクラが 軟口蓋過長症 と診断されてから1週間。相変わらず1日に何回かムセル。
もっと詳しく知りたいし、何か出来ること、見落としたことはないかと思って、
色々と調べていると、軟口蓋で多くの症例を扱っている病院があると知り、
早速診てもらいに行ってきました。
いわゆる、セカンド・オピニオンは今回が初めて。
掛かり付けの病院では、あえて処置する必要なしと診断されているけど、
他の病院、そして先生だと、どうなんだろう?
カルビの病気と診断でトラウマのある私には、とても意義のある行動。

若いけど、とても丁寧に診察と問診をして、説明をしてくれる先生。
結果は、今すぐに何らかの処置をしなければということではなく。
ただ、軟口蓋過長というよりは、もしかすると気管虚脱の傾向に近いかもしれない。
気管虚脱の場合、レントゲンで息を吸うときと吐くときの気管の太さが違くなるけれど、
今のイクラの症状だとソレすら写らないくらい軽度だということでした。
そして今年の異常な暑さ、冷房をつけていて乾燥している室内、
少しポッテリな体型も関係しているでしょうとのお話。

今日の体重22.8キロ。
また少し食べ残しが始まってるし、暑さが落ち着けば、運動量も増えるだろうし、
これといった対処は必要なし。
力を入れずフワッと触っただけでも、アバラ骨がわかること!
素敵なクビレを目標にしましょう! と言われました。

これはイクちゃんだけじゃなく、人間にも共通事項である。

はぁ~、心配事がなくなった訳ではないけど、心の不安・迷いは消えて一安心。
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by karusuke1229 | 2010-08-28 23:56 | いくら
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