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karoom diary
by karusuke1229
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イクちゃんの渡航準備

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いよいよイクラの渡航準備開始。

アメリカ入国の条件は、マイクロチップ装着は必須、
プラス狂犬病予防接種から、30日以上経過、1年未満ということ。

本日(2012.2.8)、狂犬病ワクチン接種。

ということで、4月が渡航予定のイクラはクリア。
後は渡航直前の健康診断や書類準備なんかもあるけれど、
アメリカへの入国手続きは思っている以上にあっけない(苦笑)

問題は・・・ 日本にもどってくるときのこと。
色々と考えた結果、いつ突然、日本にもどることになっても対処できるように準備をすることに。

まず、マイクロチップの確認後、狂犬病ワクチンを有効期限(1年)以内に2回接種。

いくらの場合、マイクロチップは一昨年の4月24日に装着済み。
去年の4月4日の注射を1回目とカウント、今日の注射が2回目ということで1年以内に2回接種。

2回目の注射から7~10日後に採血、血液を指定機関(畜産生物科学安全研究所)に送る。
この抗体価検査に合格すると、採血した日から180日間が飼養期間となって(いわゆる保留?)
その180日間を経過すると、日本には、いつでも入国することができるように。
飼養期間180日を経過していないのに帰国の場合は、180日に足りない日数分を係留期間として、
空港(検疫機関)で足止め。
イメージとして留置所にいれられちゃうみたいな・・・(大げさかな?)

イクラが今回の手続きをクリアした場合、採血した日(2月17日の予定)から180日間後
(ちょうど3歳の誕生日頃だ!)から、日本にスイスイ~っと帰ってこられることになります。
この検査の有効期限は2年間。
有効期限が切れる前に(要は2年おき)に抗体価検査を繰り返していれば、駐在期間が何年になっても、
いつ帰国命令が出ても、アワアワすることなく、一緒に日本に帰ることができるというわけです。

もうひとつ注意点は日本の狂犬病ワクチンは不活化ワクチンで1年の期限。
アメリカでは生ワクチンがあって、それは3年に1度の接種でOKというもの。
ずっとイクラの帰国条件をクリアし続けるためには、
アメリカでも不活化ワクチンを1年に1度接種させたほうがヨイということらいい。

頭を整理するために、まとめて文章にしてみたけれど、やっぱりややこしい(苦笑)

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by karusuke1229 | 2012-02-08 12:19 | いくら
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